2024-01-01から1年間の記事一覧
スーパーで買った小松菜の根っこをペットボトルで育て、大きくなったのでバーミキュライトの培地に植え替えました。使ったのはじゃがりこの空き容器。食品トレイを受け皿にして液体肥料で育てます。
やなぎやけいこ著「はるかなる黄金帝国」「まぼろしの都のインカたち」のあらすじと熱い感想です。中南米のインカ帝国に関心を持つきっかけになった本書。歴史を学ぶ上でもおすすめ。
カーレド・ホッセイニの小説「千の輝く太陽」のあらすじと感想です。すさまじいDVと戦争、内戦、タリバンの抑圧の中で、必死に生きるふたりの女性を描いた物語。女性差別が厳しいといわれるアフガニスタンについても。
ダイソーで2個100円で買ってきたかいわれ大根とレタス・サラダミックスの種を蒔きました。豆苗栽培容器にスポンジを敷き、ハイポネックス微粉の液体肥料を使っています。
映画「シビル・ウォー アメリカ最後の日」の感想です。ジャーナリズムの意義を問うという点で、興味深い作品でした。ただ少しの疑問点もあり、記事にしてみました。
小松菜の根っこを水耕栽培でリボベジ。使ったのはペットボトルとハイポネックスの粉末肥料。捨てる素材をリサイクルして水耕栽培キット(?)を作る方法をご紹介です。
Eテレの幼児番組「おかあさんといっしょ」の魅力を分析、深掘り、考察してみました。超個人的な考えですが、お兄さん、お姉さんのプロフェッショナルさこそ究極のアイドル像といえるのではないでしょうか。
NHK、Eテレの「おかあさんといっしょ」は、放送が始まって以来今年で65年になるそうです。記念の番組「放送65年おかあさんといっしょの魔法」を観て、収録の様子、倍率、だいすけお兄さんの転機など、感動したポイントをまとめました。
小4国語、読解問題。「ごんぎつね」のごんが撃たれてうれしかったのはなぜか。本文中にあるごんの相反する心情から読み解きました。新見南吉の草稿にも似た描写があり、草稿が改変された時期についても考察します。
「世界の豆料理: 中東、アフリカ、米大陸、ヨーロッパ、アジアの郷土色あふれる120のレシピ」の感想や内容の紹介など。豆料理のレシピはもちろん、豆に関する歴史や文化などのトピックも楽しい一冊です。
「事実はなぜ人の意見を変えられないのか」の書評、感想です。人は主体性を持ち、状況をコントロールしたいと考える。信念があると、それに反対する情報は無視しがちである。さまざまな脳の特性について解説された本でした。
サツマイモの茎は食べられます。皮を剥き、適当な長さに切って、下茹でをしてもいいしそのまま調理してもいいし、おいしい一品が出来上がります。下処理の方法を写真付きでご紹介しています。
昔の人は、もっと無口で、もっと辛抱強かった―― そう思い込んでいた自分の視点が、『忘れられた日本人』によって静かに揺らいだ。 寄り合い、旅に出る娘、文字を持たない人の世界。 忘れられてきた日本人の姿を、いくつかのエピソードから辿る。
おにぎりの写真1枚につきアジア、アフリカの子供たちに給食を5食贈ることができるというおにぎりアクション。参加によせて、自分の考えを綴りました。映え料理からの呪縛を解き放つ(?)お話です。
斎藤幸平著「ぼくはウーバーで捻挫し、山でシカと闘い、水俣で泣いた」の感想です。格差、非当事者性を意識しながらの体験談。エピソードもバラエティ豊かで面白かったです。
アメリカのコミック作家が描く、ダース・ベイダーの育児絵本。ご自身の体験をもとに描かれたものだそうで、子育ての日常がとてもリアルです。
数百冊の自己啓発本、ビジネス書を読みながら、絶対的に正しい教えを探そうとしましたが無理でした。人それぞれ、合う合わないがあるのが自己啓発本。良い本を選ぶコツを考えたいと思います。その1。
数百冊の自己啓発本、ビジネス書を読みながら、絶対的に正しい教えを探そうとしましたが無理でした。人それぞれ、合う合わないがあるのが自己啓発本。良い本を選ぶコツを考えたいと思います。その2。
数百冊の自己啓発本、ビジネス書を読みながら、絶対的に正しい教えを探そうとしましたが無理でした。人それぞれ、合う合わないがあるのが自己啓発本。良い本を選ぶコツを考えたいと思います。その1。
お子さまのヒーロー、アンパン、しょくぱん、カレーパン。この3人の中で付き合うとしたら誰? 彼氏選びの基準になるのは? 考察してみました。
山姥の髪はもやになって村を包んだ。このもやを晴らすには、「母なし息子」のりゅうと、「口なし娘」のたみが黒森を旅しなければいけない。大嶽洋子「黒森物語」、和風ファンタジーの傑作小説のあらすじと感想です(重め)
「マンガでわかる ネコさんが教える疲れリセット教室」のあらすじと感想です。疲れているのは体ではなく脳? 疲れを取るためには体ではなく脳を休ませるべき? 発想の転換というか、考え方の大転換をもたらしてくれた一冊です。
業務スーパーで買ったペットボトルのラムネ瓶のビー玉を取り出してみました。かつてガラスの瓶に入っていたラムネビー玉に憧れた、子供の頃を思い出します。
しょうがパンにヒマシ油、レモネード。子供だった頃読んだ海外の児童文学には、未知の食べ物がたくさん描かれていました。大人になった今、それが何だったのか検索したいと思います。
昭和の終わりごろ、まだ外国の食べ物の情報なんてほとんど出回っていなかった時代。 そんな中で読んだ外国の児童文学に出てくる不思議な食べ物たち——コケモモのジャム、オートミール、ミンスパイ…。名前だけでは想像もつかず、私は自分の知っている世界の中…
直木賞受賞作「テスカトリポカ」を読みました。ラテンアメリカ好きとしての感想を少し述べさせていただいております。
「ラムネ氏のこと」は、国語の教科書にも掲載されている坂口安吾のエッセイです。ビー玉をふたにするだなんて滑稽だけど、誰かが一生をかけて成し得たことなら大したことだ、というものでした。
「お前は一日家にいて、楽でいいなあ」。夫にそう言われた妻は、仕事を取り換えることを提案します。かわいい絵柄のコミカルなお話ながら、考えさせられることのある一冊。