2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧
スーパーではあまり見かけないニンジンの葉を食べてみました。味はどんな感じ? おいしい食べ方は? 実際に「おひたし」「ふりかけ」「天ぷら」の3種類を作って比較。クセのある風味や調理のコツ、茎を使ってみてわかった失敗談まで、実体験をもとに紹介しま…
ベネズエラの地震をきっかけに、Xで目にした「TOPOS、来てくれ」という投稿。調べてみると、TOPOSは1985年のメキシコ地震から生まれた災害救助ボランティアでした。阪神・淡路大震災や東日本大震災でも活動した彼らは、なぜラテンアメリカでこれほど信頼され…
1938年、日本統治下の台湾を舞台に、日本人作家・青山千鶴子と台湾人通訳・王千鶴が鉄道で各地を巡る『台湾漫遊鉄道のふたり』。 魅力的な台湾グルメの数々に心を奪われながらも、物語は単なる旅行記では終わりません。立場の違うふたりの距離感、友情とも憧…
華麗な京劇の舞台、息をのむような映像美。しかしその裏で描かれるのは、かなわぬ愛、嫉妬、裏切り、そして時代に翻弄される人々の悲劇でした。『さらば、わが愛 覇王別姫』を改めて鑑賞し、蝶衣、小樓、菊仙それぞれの心情と、激動の中国史の中であらわにな…
炊飯器が突然壊れ、仕方なく始めた鍋炊飯。最初は「面倒そう」「失敗しそう」と不安でしたが、やってみると意外と簡単。そして何より、ご飯がおいしい! ひと月、炊飯器なしで生活してみてわかった、鍋炊飯のコツや手抜き方法、メリット・デメリットを、ズボ…
インカやアステカの歴史は知っていても、その後のラテンアメリカについては意外と知らないもの。本書『物語 ラテン・アメリカの歴史』は、先コロンブス期から20世紀までを豊富なエピソードとともに解説してくれる歴史書です。徳川家康とメキシコの交流、先住…
『こどもの頃のこわい話 きみのわるい話』は、子供時代に体験した怪異や不思議な出来事を集めた実話怪談集です。どの話も筋道が通らず、オチもはっきりしないものが多い。それなのに妙なリアリティと不気味さがあり、気づけば夢中になって読んでいました。読…
Xで見かけた「外国で暮らす幼児の言語はどうあるべきか」という話題から、母語と外国語について考えてみました。母語を得ることで感情表現ができるようになった子供の話、幼い頃に英語の音へ触れたことで優れたリスニング力を身につけた子供の話。二つのエピ…
『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』を鑑賞しました。仕事を失ったシェフがキッチンカーでキューバサンドを売りながらアメリカを横断するロードムービーです。料理への情熱、息子との絆、そしてSNSの活用まで描かれた、観るだけで元気になれる一本。…
かつてテレビでは毎週のように洋画が放送されていました。レンタルやサブスクのように作品を選ぶことはできませんが、そのおかげで自分では手に取らなかった映画に出会えたこともあります。今回は『トレマーズ』『バタリアン』『ザ・フライ』の3作品を、うろ…
スナックサンドをほとんど知らず、ランチパックとの違いもわかっていなかった私。ところが実際に食べてみると、その完成度の高さに驚かされました。明太ポテトやピーナツといった定番から、コーヒー&ホイップ、みかんゼリー、小倉&カスタードまで6種類を実…