ショート書評
Kindle Unlimitedを、私は図書館のように使っています。 ふらりと借りて、気に入れば読み、合わなければ返す。そんな気楽な読書のなかで出会ったのが、「イシューからはじめよ」「はじめての茶箱あそび」「超訳甩手功」という、分野も毛色もまったく異なる3…
登山の遭難救助を描く『ドキュメント生還』と、身近な自然の危険を紹介する『これで死ぬ』を読んだ感想です。無茶をしていなくても起こり得る事故のリアルさに震えました。自然の前で人間がどれほど無力か、あらためて考えさせられる2冊でした。
「普通」じゃない私たちの青春と孤独を描く、heisoku作品の魅力とは?『春あかね高校定時制夜間部』と『ご飯は私を裏切らない』を紹介。
アスペルガーは「空気が読めない人」だけではありません。「受け身型(受動型)」と呼ばれるタイプは、空気を読みすぎて誤解されることも。本記事では2冊の本を通じて、受け身型アスペルガーの特徴や感じた気づきを綴ります。
読んだ本の感想を短めに、3冊分まとめました。「世界史の中の戦国大名」「部屋がゴチャゴチャで、毎日ヘトヘトなんですが、二度と散らからない片づけのコツ、教えてください!」「魔神の海」です。