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読書とラテンアメリカが好き。

ラテンアメリカ

Duolingoのアイコンが怖い。でも続く。飽き性の私が1年スペイン語を続けられた理由

ラテンアメリカで広く使われているスペイン語を学びたくて、無料アプリ「Duolingo」を始めました。 1日たった数分、25問だけなのに、気づけば飽き性の私が1年近く継続中。 その理由は「やさしい語学アプリ」どころではない、通知とアイコンの圧にありました。…

「古代アメリカ文明 マヤ・アステカ・ナスカ・インカの実像」読みました・内容と感想

マヤ、アステカ、ナスカ、インカ。 名前は知っていても、その違いや実像をきちんと説明できる人は多くないかもしれません。 本書『古代アメリカ文明 マヤ・アステカ・ナスカ・インカの実像』は、「四大文明」や「文明は大河のほとりに生まれる」といった、私…

映画「モーターサイクルダイアリーズ」の感想・若き日のチェ・ゲバラの青春ロードムービー

23歳の医学生エルネスト・ゲバラが親友と南米大陸を巡り、風景と人々との出会いを通して次第に社会の矛盾へ目覚めていく様子を描く映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」を紹介。南米の自然美と青春ロードムービーとしての魅力も深掘りします。

映画「アギーレ/神の怒り」感想:アマゾンをさまよう狂気と史実のロペ・デ・アギーレ

“狂気のコンキスタドール”が筏で川を下る物語。ベルナー・ヘルツォーク監督の『アギーレ/神の怒り』は、16世紀のスペイン探検隊が黄金郷エル・ドラドを求めて進む中で、自然の厳しさと人間の狂気が静かに積み重なっていく作品です。 派手な演出はないのに、…

映画「パディントン 消えた黄金郷の秘密」ラ米好きの感想・暗黒の地ペルーがこんなに美しく!

原作では「暗黒の地ペルーから来た」と書かれていたパディントン。しかし最新作『パディントン 消えた黄金郷の秘密』で描かれるペルーは、自然豊かで人々も動物も温かい、美しい国そのもの。巣立ちをテーマにした物語の中で、ペルーの風景、インカの伝承、コ…

日清「カップヌードル ペルー式チキンのクリーム煮込み味」を食べてみた・南米好きドメ舌の正直レビュー

日清「カップヌードル ペルー式チキンのクリーム煮込み味」を、南米好きだけれど味覚は超ドメスティックな私が食べてみた正直な感想です。ペルーの伝統料理アヒ・デ・ガジーナ風という一杯は、まったりクリーミーでやさしい味わい。日本のスーパーでペルー料…

坂口安紀「ベネズエラ―溶解する民主主義、破綻する経済」の感想・石油埋蔵量世界一の国でガソリン不足はなぜ起きた?

南米でかつて最も豊かな国だったベネズエラが、なぜハイパーインフレと物資不足に陥ったのか。チャベス時代の政策、民主主義の形骸化、現在に続く危機を、坂口安紀「ベネズエラ―溶解する民主主義、破綻する経済」を通して読み解きました。

TEX-MEXとは? タコス、ナチョス……それ、メキシコ料理じゃなかったの? レシピ、違いを解説します

ハードタコスやナチョスってメキシコ料理じゃないの?実はアメリカ発祥のTEX-MEX。メキシコ料理との違いをわかりやすく紹介します。簡単なレシピも!

アメリカ・LAデモ「なぜこんなにラテンアメリカ系の移民が多いの?」──素朴な疑問から始める移民の話

なぜアメリカにはラテンアメリカ系移民が多いの? チカーノから中米移民、移民キャラバンまで、歴史と現実を、多数の資料、引用とともにわかりやすく解説しています。

「世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ」が描くホセ・ムヒカのリアルな人生

「世界でいちばん貧しい大統領 愛と闘争の男、ホセ・ムヒカ」を鑑賞。名言を紹介します。 かわいい宣伝画像に反して、この映画は“道徳の教科書”ではない。ゲリラ活動、投獄、孤独な拘留生活を経て政治のリアルに挑んだ、ホセ・ムヒカという男の「理想と現実…

「ラテンアメリカ経済入門」の内容と感想・現代経済と格差の背景を知る・オープンアクセス

『ラテンアメリカ経済入門』は、現代的な経済課題をやさしく解説した学生向けの一冊。格差や移民、インフレなどのテーマを扱い、アジア研究所のサイトで無料公開中。本の概要や読みどころを紹介します。

【視聴メモ】NHKBSダークサイドミステリー・古代メキシコ「いけにえ」3000年の謎

NHKBSのダークサイドミステリー・古代メキシコ「いけにえ」3000年の謎を視聴しました。番組の内容を簡単にメモしています。マヤ、アステカ、テスカトリポカ、世界樹、生贄。彼らの世界観について知ることができました。

ラテンアメリカを好きになったきっかけ「はるかなる黄金帝国」と「まぼろしの都のインカたち」

やなぎやけいこ著「はるかなる黄金帝国」「まぼろしの都のインカたち」のあらすじと熱い感想です。中南米のインカ帝国に関心を持つきっかけになった本書。歴史を学ぶ上でもおすすめ。

「テスカトリポカ」のあらすじと感想 ※ネタバレあり

直木賞受賞作「テスカトリポカ」を読みました。ラテンアメリカ好きとしての感想を少し述べさせていただいております。