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読書とラテンアメリカが好き。

テレビで放送されなければ絶対に観なかった映画3選「トレマーズ」「バタリアン」「ザ・フライ」

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月曜ロードショー、水曜ロードショーにゴールデン洋画劇場。今でも続いている金曜ロードショウと、昔は映画を放送するテレビ番組がたくさんありました。私に映画を観る習慣ができたのは、これらの番組のおかげといって過言ではないでしょう。

 

レンタルやサブスクではないので、放送される映画を選ぶことはできません。おかげで、自分では絶対に観ようとは思わない作品にも触れることができました

 

テレビで放送されていなければ絶対に観なかった映画3選、私の場合です。

 

 

ずいぶん昔に観た映画ですし、自分の好みではなかったということで、記憶もかなりあいまいです。まずは自分なりに覚えているあらすじ、映画のイメージをお話しさせてくださいね。

 

トレマーズトレマーズ

トレマーズ・うろ覚えのあらすじ

アメリカ。町はずれの砂漠にモンスターが現れた。デカいミミズである。丸くて大きな口があって、尖った歯が生えている。砂の中を自由に行き来し、砂煙とともに地表に現れて悪いことをしていく。人や家畜を食べるのである。

 

町の男性三人が退治に出かける。途中、モンスターの作った穴に引きずり込まれそうになる。アリ地獄のような罠である。危なかったがなんやかんやで勝って帰還した。

 

トレマーズ・本当のあらすじ

映画.comさんより

 

ネバダ州の小さな町“理想郷”で便利屋をしているヴァル(ケヴィン・ベーコン)とアール(フレッド・ウォード)はある日、地震学を研究しているロンダ・ル・ベック(フィン・カーター)という大学院生と出会い、数日前から異常な地中の震動が記録されていることを知らされる。そしてその日から、町の人々が次々と不審な死を遂げるという事件が起きる。やがてヴァルたちは、その原因が巨大な地底生物の仕業であることを知るが……。

トレマーズ : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com

 

ネタばれありとのことで、一部カットいたしました。

 

トレマーズの感想

映画.comさんのあらすじを読んで、私の記憶もまあまあなんじゃないかと思いました。要するに地中の怪獣退治ということでよろしかろう。

 

私の印象は「楽しかった、スカッとする(した)、アドベンチャー、怪獣退治の定番」といった程度のものなのですが、実は知人にものすごいファンがおりまして。熱狂的な支持者がいる映画でもあるらしいですね。

 

バタリアン

バタリアン

バタリアン・うろ覚えのあらすじ

ゾンビが現れた。墓から出てきたのである。アメリカの田舎の町はゾンビでいっぱいになってしまう。女の子が主人公で、怖がっていたような気がする。

 

ゾンビは町中にあふれ、ショッピングモールにもやってきた。エスカレーターがゾンビでいっぱいだ。盆踊りもしていた。

 

やがて米軍の管理下に置かれ、爆弾で退治される。ゾンビの死体は町はずれの火葬場に運ばれ焼かれるが、その灰が町に降り、それに触れた人はまたゾンビになった。

 

バタリアン・本当のあらすじ

映画.comさんより

 

不死者(アンデッド)が人間に襲いかかり、その脳を食べるというホラー・コメディ。ヘムデール・フィルムが提供。同社の社長ジョン・デイリー、副社長デレク・ギブソンがエグゼクティヴ・プロデューサーをつとめる。製作はトム・フォックス、共同製作者はグレアム・ヘンダーソン。68年のジョージ・A・ロメロ作品Night of the Living Deadの脚本を書いたジョン・ルッソ、それにルディ・リッチ、ラッセル・スタイナーの原案に基づき、ダン・オバノンが脚色し、監督としてデビュー。撮影はジュールス・ブレンナー、音楽はマット・クリフォードが担当。アメリカでの題名はThe Return of the Living Dead。出演はクルー・ギャラガー、ジェームズ・カレンなど。

バタリアン : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com

 

バタリアンの感想

ホラーは苦手だったのですが、家族が「面白いから!」と熱弁するのでしぶしぶ観たこの映画。家族の言う通り、すごく楽しくてケタケタ笑ったのを覚えています。ゾンビと戦って勝つといった、定番のストーリーじゃなかったのもよかったな。

 

しかし、ゾンビ盆踊りの記憶があるんですけど、今確認した感じでは違うみたい。ほかの映画のタイトルと混じってるようです。

 

ザ・フライ

ザ・フライ (字幕版)

ザ・フライ・うろ覚えのあらすじ

都会。多分ニューヨーク。独身男性の一人暮らしのマンションの部屋に、布カバー付きハンガーラックくらいの大きさの箱がふたつある。それらは物質転送装置である。ひとつに入ると、物質が分子(?)に分解されてもうひとつに送られる。

 

もうひとつの箱に送られた分子はそこで再び組み立てられ、元の物質に戻る。生物も転送できる。これまでチンパンジーの実験をクリアした。次は人間である。主人公は自分で試す。

 

しかしその箱の中にハエが入りこみ、男性の遺伝子と混じってしまう。男性はハエの遺伝子を持った人間となるが、だんだんとハエになる。手がネチャッとしてきて、気が付くと両手の平をすり合わせて媚びるようなしぐさをするようになった。

 

粘液が出て壁に張り付くことができる。ビルの壁を登ることもできる。最後はハエになって飛んで行ってしまう。

 

グロい場面があった記憶がある。

 

ザ・フライ・本当のあらすじ

映画.comさんより

 

科学者のセスは記者のベロニカに開発中の物質転送装置を公開する。生物の転送実験で失敗が続くが、やがてセスは自らの体を転送することに成功。しかもその後、彼の体には驚異的な活力が備わる。セスは、転送装置に一匹のハエが紛れ込んでいたこと、そしてそれが転送後にセスの体と遺伝子レベルで融合したことを知る。彼の肉体はみるみる変化し、ついには惨たらしい姿に……! 58年作「蝿男の恐怖」をリメイク。おぞましくも悲痛なドラマが展開する。

ザ・フライ : 作品情報・キャスト・あらすじ - 映画.com

 

ザ・フライの感想

これはねえ、途中で後悔したんですよ。もしかしたら最後まで観られなかったかもしれない。だけど、だからこそテレビで放送してくれてよかった。これこそまさに「テレビで放送されていなかったら観ていなかった映画」なんですよ、私にとっては。

 

怖かったです。画面がずっと暗くて、男の人が泣いてた場面もあったような?

 

物質転送装置というのも斬新だったと思う。けど、ハエが入るような環境でなぜ実験しちゃったんだろう。多分禁忌の研究で、公にはできなかったんだろうな。

 

まとめ

サブスクに加入して、中南米の映画やドキュメンタリーがたくさん観られることに驚きました。南米の映画を観ること自体、昔は難しかったですから。

 

勢い、ウォッチリストは趣味性が高いものになっておりまして、ありがたいことですが、それはそれで考えものだなあ、と。

 

テレビで放映してくれていたおかげで、いろんな映画に触れることができた。中には自分では進んで観ないような映画も。そうした体験ができたことはよかったと、今改めて思います。