
面倒くさがりの私が、いつでも手軽に野菜を食べるためにと始めたリボベジと水耕栽培。
リボベジでは、いくつかの野菜にチャレンジしましたが、今のところは小松菜が一番楽なように思えます。生命力が強いのでしょうね。挿しておくだけで二度、三度と収穫できました。
前回はお菓子の容器でリボベジでしたが、今回はもう少し広い培地で育ててみたいと思います。
前回の小松菜リボベジ
目次
小松菜は強い・リボベジにおすすめ

2024年12月。家ではじゃがりこ容器の小松菜が元気に育っていましたが、スーパーで売られていた1パック6本入りの小松菜につい手が出てしまいました。心中にある計画があったからです。
小松菜をもっと大きな容器で育ててみたい。
大根、にんじん、レタスなど、リボベジではほかいろいろな野菜にチャレンジしましたが、小松菜ほど立派に再生してくれたものはありませんでした。茎を挿しているだけで何度も収穫することができたのです。
小松菜はきっと強い野菜なのでしょう。じゃがりこ容器も根っこでいっぱいになっています。もっと広い培地で育てた方がいいかもしれない。そう考えての挑戦です。
小松菜リボベジ第二弾・広い培地に植えてみる
2024年12月1日。液肥につけてのスタートです。

12月17日。葉っぱが出てきました。

容器はセリアの深型角かごです。

これに合うトレイがありましたので、受け皿にしました。

かご、トレイから紙ラベルをはがし、培地となるバーミキュライトを入れます。

本当は容器に不織布などを敷いた方がよいみたいです。でも面倒くさかったからやってません。

少し落ちました。
このブログを書いている2025年3月2日現在、多少落ちた分はありますが、さほど問題なく栽培できています。いや、本当に本当は不織布か網か何か、敷いた方がいいんですよ。だけどなんとかなっている。セリアの深型角かごNo.30、めちゃくちゃ優秀なんじゃないですか?!

いつもの微粉ハイポネックスで作った液体肥料を注ぎ入れます。培地をしっかり湿らせて、受け皿にたまるくらい。

植えました。
小松菜リボベジ第二弾・広い培地ですくすく育つ
年が明けて2025年1月4日。


1月10日。

うわーー立派に育ってくれてる!

少し背は低いものの、立派な小松菜です。

収穫です。前回もそうでしたが、やわらかくて食べやすい。苦みも少ないです。
小松菜リボベジ第二弾・培地をかさ上げしてみたら
さて、ここまで育てて、気になったことがありました。葉っぱが短い、茎が上に伸びないということです。素人が適当に作っているので当然ですが、スーパーで売られているものとは違う。
十分満足なのですが、こうやって容器を飛び出し、伸びる根っこをみていると……。

狭いのかな。窮屈なのかな。そうも思い始めました。
広い培地でのびのび育ててあげるつもりが、素人の予想を超えてどんどん大きくなっていく。これから広くはできそうにないから、せめてと思い、培地を持ちあげてみることにしました。
YouTubeなどで知ったこれ。ダイソーで買った「ねこバリア」を使います。

短いものもあって迷ったのですが、結果、どっちでもよかった。どのみちカットしますので。

角かごの長さに切って

トレイの上に先ほど切った「ねこバリア」を置き、その上にかごを乗せています。ほんの少しですがかさ上げできています。(見にくくてすみません)

収穫後、スッキリとした小松菜を、「ねこバリア」でかさ上げしながら栽培を続けます。
まとめ

2025年2月19日撮影の写真です。一番上、サムネイルに使った写真も同日のもの。
かさ上げした小松菜は根がさらに伸び、茎は太く、葉も大きく長く育つようになりました。かさ上げする前とはずいぶん違うように思います。ほんの2ヶ月ほど前には小さな茎だったのにと思うと不思議な気分になるほど。
とはいえやったのは植える、かさ上げ、水が足りなくなったら足すくらいのことで、日々手間になることはほぼありません。すべては小松菜のおかげ。ありがたいことです。
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