読書録(児童文学)
ミヒャエル・エンデ「モモ」を大人になって読み返し、その面白さに感心しつつも、どうしても拭えなかった違和感について考えました。効率化は本当に悪なのか、無駄な時間とは何か。 名作に感動できなかった理由を、今の生活実感から言葉にしてみます。
読んだ本の感想を短めに、3冊分まとめました。「世界史の中の戦国大名」「部屋がゴチャゴチャで、毎日ヘトヘトなんですが、二度と散らからない片づけのコツ、教えてください!」「魔神の海」です。
やなぎやけいこ著「はるかなる黄金帝国」「まぼろしの都のインカたち」のあらすじと熱い感想です。中南米のインカ帝国に関心を持つきっかけになった本書。歴史を学ぶ上でもおすすめ。
山姥の髪はもやになって村を包んだ。このもやを晴らすには、「母なし息子」のりゅうと、「口なし娘」のたみが黒森を旅しなければいけない。大嶽洋子「黒森物語」、和風ファンタジーの傑作小説のあらすじと感想です(重め)